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よくある質問 ふとんクリーニング

布団・毛布クリーニングよくあるご質問



ご質問一覧


質問
布団の仕上がり・汚れ・シミについて
質問
EM菌・天然石けんを使い、合成洗剤は一切使わない。
質問
布団の洗い方と乾燥について
質問
ダニ・アレルギーについて
質問
料金・お支払いについて
質問
ご注文について
質問
お引取りとお届けについて
質問
布団の種類について
質問
その他 保管




質問
布団のデア布団工場の洗い方と、他店の布団工場の洗い方の違いは何ですか?

回答
ふとんの洗い方は全く違います。
ほとんどの布団クリーニング工場は、中綿がよれないように布団を丸めて紐で結び、すし巻き状にして巨大な洗濯機に入れて合成洗剤で洗います。
これが大きな布団を大量に丸洗いするもっとも合理的な方法だといわれています。
しかし、問題点が2つ有ります。

1つは布団の芯まできれいにならないということです。
ふとんを太いすし巻き状にしてしまうと、水は布団の中を通りにくく、水が淀んだ状態になってしまいます。
家庭のお洗濯でも、衣類を丸く巻き込んだ状態で洗濯機に入れても内側まできれいになるとは思えないですよね。
衣類も布団も、水を良く通すことによって、はじめて汚れが取れてくるのです。

2つめは洗剤を使う残留洗剤の問題です。
洗剤を使うと、どんなにゆすいでも、洗剤のかす、残留洗剤が残ります。これが肌荒れ、アトピーの原因となるのです。この残留洗剤と水道水のカルキ(残留塩素)が結びついて、さらにヒトの体に悪さをするのです。

デア布団工場の3大特徴

1.機械洗いではなく手洗いです。
デア布団工場の布団の洗い方は、1点1点の手洗いが原則です。他のお客様のものと一緒に洗ったりしません。
大きな機械で処理しませんので、1度に大量には処理できません。その分1点1点の汚れを丁寧に落としていくことが出来ます。

2.合成洗剤を一切使いません。
肌に直接触れるお布団のクリーニングに、アレルギーを引き起こすといわれている合成洗剤は使いません。天然石鹸で洗っています。
合成洗剤で洗った場合、布団の中綿に入り込んだ洗剤は、どんなにゆすいでも残留洗剤が残ります。
天然石鹸は、口に入れても安全です。赤ちゃんにも安心安全の布団クリーニングです。

3.他の汚れた布団と混ぜて洗わない安心の布団クリーニング。
デア布団工場では分別布団クリーニング方式を採用していますので、他の布団と混ぜて洗うことはありません。
人は1晩で睡眠中にコップ1杯以上の汗をかきます。布団はその汗を吸い込んでいますので、布団は思った以上に汚れています。
自分の布団をそんな汚れた布団と一緒に洗ってほしくないというお気持ちは分かります。

デア布団工場では1点ずつ手洗いで前処理します。その後、布団をジェット水流マシーンに入れます。
その中では遠心力によって大量の水が布団に突き抜け、布団の芯まで汚れを落とします。
他の布団と重なることもなく、混ざることなく、1点1点をキレイに洗うことができるのです。


質問
どうしてこんなにふかふかな布団に仕上がるのですか?

回答
布団の中綿は水分と汗汚れで萎縮しています。中綿の汚れを洗い出すだけでも、フトンは膨らんで来ます。
またスーパーイオン水には繊維を柔らかくする柔軟剤の効果もあり、更に送風乾燥室で乾燥させると、お布団は更にふっくらとしてきます。
羽毛布団などは仕上げ乾燥機で、中綿の隅々まで熱風を送り込み、回転させながら中綿を解きほぐします。この一連の作業により、まるで買ったばかりのようなふかふかのお布団が出来上がるのです。

質問
久しぶりに昔の布団をクリーニングに出したら、シミが浮き出ていました。取れるのですか?

回答
デアの布団クリーニングは手洗いだから、一点一点シミの箇所を点検し除去することが出来ます。古くなっていないシミなら大抵のものは取れます。天然石けんは汚れがよく落ちます。
しかし、長い時間が経過してしまったシミや、お布団干しで太陽の光に当てたシミの多くは、化学変化を起こして繊維に固着しています。
こうしたものはクリーニングのしみ抜きで汚れは取れますが、シミの跡が残る場合があり、シミ汚れは繊維を弱くしてしまい、ひどくなると洗っただけで破れることがあります。
シミが付いたらなるべく早くクリーニングにお出しすることをお勧めします。

質問
湿った押入れにふとんを保管しておいたら、カビが生えていました。取れるのですか?

回答
大抵のカビは天然石けんとEM菌で落とすことが出来ます。
ただし、繊維の奥までカビに侵食されたお布団(点々とついた赤い、茶色いカビ)は、カビ菌は除去されていますが、カビ跡が残ります。

また、デア布団工場のジェット水流方式クリーニングとEM菌の雑菌繁殖抑制効果で、カビの臭い、ワキガ、おしっこ、ペットのおしっこの臭いまで分解することが出来ます。
猫のおしっこなど強い臭いは、EM加工(+1500円)をお勧めします。
効果が更に高いです。

芳香剤、香水などの化学的な臭いは、改善されますが、残念ながら十分除去できません。

質問
ふとんにしみこんだペットのおしっこはふとん丸洗いできれいに落ちる?

回答
布団クリーニングのデアでは、天然石けんで、汚れのある部分を手洗い。フトンの中まで染み込んだEM菌ががおしっこの汚れを分解します。
汚れも臭いも取れてしまいます。
強い臭いの消臭にはEM加工がお勧めしです。
なお、時間が経って変色してしまったおしっこのシミは、汚れは取れてもシミ跡が残ることがあります。

質問
ペットと一緒に寝ることがあり、ノミが心配です。丸洗いでノミはいなくなる?

回答
布団丸洗いクリーニングで蚤(ノミ)は完全に洗い流し、万が一残っていたとしても、70度以上の乾燥熱で死んでしまいます。
室内でペットの犬や猫を飼われている方のお布団を洗うと、クリーニング廃液の中からたくさんの蚤(ノミ)が出てくることがあります。
ペットと寝室が一緒の方は、定期的なふとんクリーニングを是非お勧めします。

質問
ペットの毛がついているお布団もきれいになりますか?

回答
ペットの毛、人の毛、小さな糸くず、チリなどの付着物は布団の繊維にまとわり付いて、クリーニング(洗う)だけでは取れません。
これらのものは別途作業で出来る限り除去しますが、生地の目の中にまとわりついているものは、取れないことがあります。

質問
おねしょ等の汚れで、クリーニングに出すのが申し訳ないのですが…。

回答
おねしょ等の汚れが付いた時は、まずお布団を陰干しして乾かしてください。太陽に当てると汚れが酸化・定着してしまい、シミとなってしまいます。
ひどい汚物・嘔吐物・血液が付着したお布団は、別途特別処理を致しますので、ご用命下さい。追加料金となることがあります。
伝染性疾患患者の寝具や医療現場等の高度な衛生状態を要するものはお受けできません。

質問
取れないシミは何ですか?

回答
ふとんクリーニングは水洗いですので、油性のシミはしみ抜き油性処理を致します。油性ペン・蛍光マーカー、ペンキ、マジックインキなど油性の汚れは、十分に取れません。
コーヒー、ワイン、カレー、ココアなども色素が残る場合があります。墨汚れは、まわりに滲むことがあります。
1年以上経過、酸化してしまった古い血液のシミ、風邪薬などどんなものでも薬を服用されている方の血液のシミ、生理のシミは、薄くはなりますが、十分取れないことがあります。
特別処理をしなければとれないシミは、別途料金をいただく場合があります。

質問
布団を洗うのに合成洗剤を使わずに洗っているのですか?

回答
汚れは天然石けんで落とします。肌に直接触れるお布団のクリーニングに、アレルギーを引き起こすといわれている合成洗剤は使いません。更に黄ばみ、臭いなど洗剤でも落ちない物はEM菌が分解してくれます。

EM菌はある意味では洗剤よりも洗浄力があるといえます。EM菌には抗酸化の働きがあるからです。
水・衣服・空気中には善玉菌も悪玉菌も存在します。EM菌はその中の悪玉菌のみの繁殖を抑え、どっちつかずの微生物「日和見菌」を「善玉菌」へと変え、衣服や布団を良い状態に変えます。
EM菌には、カビ・衣類の変色を防いでくれます。
タバコ・ペット臭・体臭をも消臭する効果があります。
布団クリーニングにおいても、生地を蘇生するのに効果的なのです。

天然洗剤とEM菌を使用するのは、毎日肌に触れる寝具をクリーニングするには、やはり安全安心な方法で処理するのがもっとも望ましいと、デアは考えています。

質問
EM菌とは聞き慣れない言葉ですが、何なのですか?

回答
EM菌とは聞き慣れない言葉ですが、何なのですか?
EMを直訳すると、  Effective(有効な)  Microorganisms(微生物) 。有用微生物群と訳されます。
EMとは、一言で言えば「善玉菌のかたまり」です。
モノにもよりますが、一般的に80種類程度の有用な微生物をまとめてあるわけですね。

元々は1982年に琉球大学農学部 比嘉照夫教授が開発した土壌改良材だったのですが、現在では様々な用途に利用され、飲料水や布団や衣類のクリーニングにまで使われています。

土壌や水中には空気中よりも多くの微生物が生息しています。
植物が育たない土壌や、ヘドロに覆われた水中などには腐敗をうながす悪玉菌が繁殖しています。
EMは、本来ならば善玉にも悪玉にも属さない日和見菌と連携して、善玉菌として働かせて、強い抗酸化力(酸化したものを元に戻す力)を発揮します。

EMに含まれる菌は、大きく分けて5種類。
1)光合成細菌
EMの主要構成微生物です。抗酸化物質を生成します。
2)乳酸菌
有機物を発酵させ、病原菌の繁殖を抑制します。
3)酵母菌
有機物を発酵させます。
4)糸状菌
発酵食品によく使われます。アミノ酸やでんぷんを糖へ変えます。
5)放線菌

分解しにくい有機物を分解します。
本来こういった微生物は自然界に存在し、パンや酒、ヨーグルト、納豆などの発酵食品に使われてきたものです。
これらを集めてうまく共生させたものがEMです。

この抗酸化作用(腐らないようにする力・)は、日常生活にも幅広く使われ、無添加石けんとして、入浴・シャンプー・台所回り・換気扇の洗浄・洗濯・食器洗い・車の洗浄などにも幅広く使われています。

デアは抜群の洗浄力に加え、肌荒れやかゆみなども抑えることの出来る、環境に、人にも安全でやさしい【洗浄溶剤】として、広く使われているEM菌を布団クリーニングに採用しています。

質問
洗剤を使った布団丸洗いの問題点は何ですか?

回答
洗剤を使うと、どんなにゆすいでも、洗剤のかす、残留洗剤が残ります。
これが肌荒れ、アトピーの原因となるのです。
この残留洗剤と水道水のカルキ(残留塩素)が結びついて、さらにヒトの体に悪さをするのです。
化学物質にあふれる今日、肌荒れもしない、アレルギーが全くないという方はまれでしょう。
1日の1/3を布団とともに過ごす私たちにとって、せめて寝具を出来る限り良い環境にしておくことが大切であると考えます。

質問
天然洗剤「石けん」と合成洗剤の違いは何ですか?

回答
天然洗剤「石けん」と「合成洗剤」、どちらも用途は「洗う」ということですが、実は大きな違いがあります。

石けんは人と環境にやさしく、合成洗剤は環境汚染などあらゆる綿で負荷が大きく、肌荒れやアレルギーの原因にもなります。
これらの違いは原料にあります。石けんはパーム油、オリーブ油などの天然油脂とアルカリで作られています。
少し口に入れても安全なのはその理由です。
天然洗剤「石けん」は、川や海に流れても食用石けんとなり、微生物や魚の餌となって分解されます。
そのため、石けんは水中に残留することがないので川や海を汚しません。
一方、合成洗剤は主に石油を原料に合成界面活性剤など、いろいろな化学物質を混ぜて作られています。
これらは川や海で分解されず、生物に悪影響をあたえます。

石けん以外の洗浄剤に使われる合成界面活性剤は、肌や髪のタンパク質と結びつく力が強く、浸透力があります。
そのため、なかなか洗い流れず、肌や髪に残って、体内に蓄積、浸透してしまう怖れがあります。

合成洗剤のシャンプーで髪を洗うと、洗い上がりが必要以上にしっとりしているのは、合成界面活性剤が肌に残っているからなのです。
一方石けんで洗うと、タンパク質と結びつく性質がないので、肌や髪に残らずに水で洗い流せて、洗い上がりはとてもさっぱりします。

質問
EM菌は、安全なのですか?

回答
EM菌は飲料水や食品にも利用されているので、安心です。
EM菌は、お米のとぎ汁を培養して作ります。
あらゆるクリーニング溶剤の中で、最も安全なものと言われています。

質問
EM菌溶剤はどこで手に入れられますか?

回答
EM菌溶剤はEM原液(種)とお米のとぎ汁を使って自家培養しているので、販売はいたしておりません。
EM洗浄溶剤は、【EMせっけん】など、いくつか市販されているものもあります。
無添加石けんとして、入浴用・洗顔料・シャンプー・台所回り用・換気扇の洗浄・洗濯・食器洗い・車の洗浄などにも使われています。
EM菌の抗酸化作用に加え、肌荒れやかゆみなども抑えることの出来る、人にも安全でやさしい【洗浄溶剤】として、広く愛用されています。

質問
家庭でお布団は洗えませんが、どんな洗い方をするのですか?

回答
他の布団クリーニング店と違って、デアのふとん丸洗いクリーニングは手洗いが基本です。表面の汚れを天然石けん使い、手洗いで落とします。
そして中綿までEM菌を十分しみこませてから、ブラッシングされ汚れを洗い流します。
次に高速回転による遠心力を利用し、布団を機械内胴に貼り付けます。
ドラム洗濯機内のEM菌水の水流は、強い水流となって張り付いている布団に当たり、布団を突き抜けて内部の残った汚れまで洗い流します。
布団の芯まで汚れが除去され、中綿がよれたり、傷めたりしない理想的なクリーニング方法です。

質問
デア布団工場の洗い方と、他店の布団工場の洗い方の違いは何ですか?

回答
ふとんの洗い方は全く違います。デア布団クリーニングは天然石けん、ジェット水流方式、EM菌を使った手洗いが基本です
全てのふとん工場ではありませんが、多くのふとんクリーニング工場は、中綿がよれないように布団を丸めて紐で結び、すし巻き状にして巨大な洗濯機に入れて合成洗剤で洗います。これが大きな布団を大量に丸洗いするもっとも合理的な方法だといわれています。
しかし、問題点が2つあります。
1つは布団の芯まできれいにならないということです。
ふとんを太いすし巻き状にしてしまうと、水は布団の中を通りにくく、水が淀んだ状態になってしまいます。
家庭のお洗濯でも、衣類を丸く巻き込んだ状態で洗濯機に入れても内側まできれいになるとは思えないですよね。
衣類も布団も、水を良く通すことによって、はじめて汚れが取れてくるのです。
2つめは洗剤を使う残留洗剤の問題です。
ほとんどの布団クリーニング工場は、合成洗剤を使用しています。
合成洗剤を使うと、どんなにゆすいでも、洗剤のかす、残留洗剤が残ります。これが肌荒れ、アトピーの原因となるのです。この残留洗剤と水道水のカルキ(残留塩素)が結びついて、さらにヒトの体に悪さをするのです。
デア布団工場は汗汚れ、おしっこの汚れ、黄ばんでしまったシミ、臭いなどに効果のあるEM溶剤と、天然洗剤でおふとんを洗いますので、赤ちゃんやアレルギー体質の方にも安全、安心の布団クリーニングです。

布団クリーニング25年の実績のある国際規格ISO9001 ISO2000を取得した布団工場で作業をしています。
熟練作業員が検品・シミ抜き・手洗い・洗浄機・乾燥・仕上げのそれぞれの部門を受け持ち、作業しています。


質問
他人の布団と一緒に洗ってほしくないのですが…

回答
デア布団工場は、分別布団クリーニング方式を採用していますので、他の布団と混ぜて洗うことはありません。

ほとんどの布団クリーニングは、布団をすし巻き状態にして大きな洗濯機で大量の布団を1度に洗っています。
たしかにこの方が生産効率は良いでしょう。

しかし、デア布団工場は1点ずつ手洗いで前処理します。その後、布団をジェット水流マシーンに入れます。
その中では遠心力によって、大量の水が布団に突き抜け、布団の芯まで、汚れを落とします。
他の布団と重なることもなく、混ざることなく、1点1点をキレイに洗うことができるのです。


質問
布団丸洗いクリーニングで中綿がよれたり痛んだりすることはありませんか?

回答
他の布団クリーニング店と違って、デアのふとん丸洗いクリーニングは手洗いが基本です。
表面の汚れを天然石けんを使い、手洗いで落とします。
そして中綿まで抗酸化力の強いEM菌水を十分しみこませてから、ブラッシングされ汚れを洗い流します。大きな機械に入れてクリーニングしませんので、布団がもまれることはありません。
次に高速回転による遠心力を利用し、布団を機械内胴に貼り付けます。
ドラム洗濯機内の水流は、強い水流となって張り付いている布団に当たり、布団を突き抜けて内部の残った汚れまで洗い流します。
布団の芯まで汚れが除去され、中綿がよれたり、傷めたりしない理想的なクリーニング方法です。

質問
手洗いはどうして良いのですか?

回答
【手洗い】はふとんクリーニングのデアの大きな特徴です。
布団クリーニングの大事なことは、繊細な表側と中綿をいかに傷めずきれいに洗うかということです。
洗濯マシーンで攪拌すると、こすれて表側が擦れてしまい、また中綿がよれたりしますので、洗濯マシーンは使いません。ブラシ機で1点1点ていねいに手洗い。
洗浄力のある天然石けんとEM菌を使用しますので、生地を傷めず、フトンの芯まで汚れが取れるのです。
さらに大量の水を噴射させながら脱水を行ないます。水流が高速で布団を突き抜けてゆき、汚れやダニ、不純物を洗い落としてしまいます。
中綿の隅々まできれいになる秘密はここにあるのです。

質問
お布団はすべて手洗いですか?

回答
お布団はすべて前処理の手洗いをしまが、手洗いだけでは布団の丸洗いは出来ません。
キルティングがしっかりしている羽毛の掛け布団・こたつ布団・毛布は、手洗いでシミ・汚れの前処理をした後、洗浄機に入れて洗います。
敷き布団のすべて、またキルティングが十分でないすべてのフトンは手洗いした後、ジェット水流・アクアジェット機で洗浄します。

質問
お布団は家庭でも洗えるのでしょうか?

回答
ふとんを洗える広い場所があれば可能です。
車庫など広い場所にビニールシートを敷き、フトンを広げ、
表面は洗剤を水で薄めたものを使い、軽くブラシをかけてください。次にホースで水を掛けながら、フトンの上で足踏みをします。中まで水を通すことが肝心なので、念入りに行なってください。
ご家庭に布団脱水機はありませんので、足踏みをして出来るだけ水を切る。
乾燥は、竿を3本程使い中綿がよらないように、なるべく平にして干すことが大切です。
必ず天気の良い日が4〜5日続く時期を選んで作業してください。
家庭での布団洗いは労力と時間がかかる上、難しい点もありますので、お勧めは出来ません。
最近では、家庭の洗濯機やコインランドリーの大型洗濯機で、ふとんを洗える物がありますが、敷き布団、またキルティングが十分でない布団は、中綿がよれてしまうので、洗えません。

質問
布団を洗えるコインランドリーで洗っても大丈夫なのでしょうか?

回答
コインランドリーで洗える布団は、羽毛布団などキルティングのしっかりしている布団だけで、
羊毛布団、敷き布団、マットレスは洗えません。
機械にいれてしまうと中綿がよれてしまい、あとで修正ができません。

コインランドリーで洗う場合は、布団の首筋にあたる部分を、あらかじめ液体洗剤をかけてブラッシングをしておくと汚れがよく取れます。

布団は厚みがあるので、乾燥機にいれる場合は十分に時間をかけてください。
また、洗った後、家に持ち帰って天日干しをして半乾きにしてから乾燥機に入れると、フカフカの布団になります。
乾燥機で回すと中綿がほぐれてくるのです。

ノウハウや技術の違いはありますが、基本的にはDEA布団クリーニング工場でも、同じ方法で作業しています。
くれぐれも羊毛布団、敷き布団、マットレスは、コインランドリーでは洗わないように。


質問
お布団の乾燥は、どんな風に行なうのですか?

回答
羽毛・こたつ布団・毛布以外はタンブラー乾燥機では乾燥を行ないません。
清潔な熱風乾燥室で約2時間、高温で乾燥させます。
この工程で、わずかに生き残ったダニも死滅させることが出来、その後、仕上げ乾燥で中綿の隅々まで熱風を送り込み、ふんわりとほぐす。
ほとんどのふとんは、クリーニング後で厚みが大きく変わります。
「これが私のおフトンだったのかとビックリしました!」というお客様の声も多く寄せられています。

質問
ひどいダニアレルギーで困っています。クリーニングをすれば布団からダニはいなくなりますか?

回答
布団のジェット水流方式の丸洗いで90%以上のダニ・ダニの糞・死骸を洗い流すことが出来ます。
そして、高温乾燥(約70度)でわずかに生き残ったダニも、死滅してしまいます。
最後の仕上げ乾燥機で、わずかに残ったダニの糞や死骸も吸い取ってしまいます。
これで布団からダニはいなくなります。布団のダニ駆除は布団丸洗いに勝るものはありません。

質問
お布団にダニはどのくらい棲みついているのですか?

回答
環境によっても変わりますが、一般的に、1枚の布団には10万〜40万匹のダニが棲みついているといわれています。
布団の中綿には、汗・皮脂・フケ・ダニ・ダニの糞や死骸といったものが蓄積されていきます。これらは干しても叩いてもなかなか取れない厄介なものです。
布団に生息する主なダニは、チリダニ(ヒョウヒダニ)です。ヒトのフケやアカを食べて成長します。
汚れて湿気を含んだ布団は、餌の宝庫でありダニの格好の棲家となります。
この汚れを取らない限り、ダニの繁殖は止まりません。
長年洗わずに使用を続けたお布団に寝ることは、ダニの巣を身体に巻き付けて寝ているといっても過言ではありません

質問
ダニはヒトに対してどのような悪影響があるのですか?

回答
生きているダニだけでなく、ダニの糞や死骸がアレルギーを引き起こす原因となっています。
ダニアレルゲンの影響と推測される主な疾患には、気管支喘息・アレルギー性結膜炎・アレルギー性鼻炎・アトピー製皮膚炎などがあります。小児喘息の8割〜9割はダニが原因といわれています。

質問
天気の良い日はできるだけ天日干しをしています。それでも洗ったほうがいいのですか?

回答
ヒトは一晩で約200ccの汗と一週間で5gの角質を体から排出しています。布団には、塩分、皮脂など体から出た汚れが付着しています。
天日干しをするだけでは、水分が蒸発するだけで、汚れはそのまま蓄積されていきます。
お布団は下着や衣類と同じように、洗わなければ汚れは落ちません。

質問
お布団のダニは天日干しで死んでしまうので、クリーニングに出す必要は無いのではないですか?

回答
お布団を天日干しにすると、ダニは温度の低い布団の裏側へ移動するだけで、死滅しません。
温度が下がれば、元の場所に戻ってきます。
また、布団を叩くこともお勧めできません。ダニの糞や死骸が舞い上がり、気管に入り込みやすくなるからです。

質問
布団を掃除機でこまめにダニを吸い取っているとダニ退治の効果が高いと言われましたが・・。

回答
何万匹ものダニの多くは布団の中に棲んで、自由に移動しています。掃除機では布団の表面にいるダニしか吸引できませんので、効果はそれほど望めないと思います。
布団のダニを駆除するのは、やはり布団の丸洗いに勝るものはありません。

質問
お布団のダニ対策の決め手は何ですか?

回答
人の肌に触れる布団に殺虫剤を散布することは出来ませんので、やはり布団の丸洗いに勝るものはありません。
デアふとん工場でクリーニングを行なうと、ダニ・ダニの糞や死骸の90%以上は洗い流すことが出来ます。
ダニは50度以上の熱で死にますので、残りのダニは高温乾燥の過程で死滅します。そのとき残ったダニの死骸や糞は、仕上げ乾燥機で吸引します。

質問
防ダニ加工のお布団を使っています。これでダニ対策は大丈夫ですか?

回答
防ダニ加工が施されている布団でも、使っているうちに薬剤が薄まってきます。ダニの多い周りの環境では、またダニが布団にやって来て棲みついてしまいます。
やはり、定期的に布団の丸洗いクリーニングをお勧めします。

質問
乾燥機でダニは死ぬと聞いたので、布団乾燥機を買ったのですが、対策はこれだけで良いでしょうか?

回答
ダニは様々な疾患の原因になるといわれています。ダニのフンや死骸のたんぱく質が、アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)となるのです。
良く乾燥だけで大丈夫、と言われていますが、これだけでは不十分です。
高温に弱いダニは確かに死滅しますが、フンや死骸はそのままお布団に蓄積されるため、アレルゲンはなくなりません。

質問
クリーニング終了後、家で使用すると、またダニが棲みつくのでしょうか?

回答
どんな清潔なお宅でもダニは棲みついています。また、しばらく使用するとダニが布団に寄ってきます。
半年に1度の布団クリーニングをお勧めいたします。

質問
防ダニ加工は、肌や身体に害はないのですか?

回答
薬剤を使った溶液を布団に吹き付けます。薬剤といっても殺虫剤ではありません。
ダニを殺すような強い薬ではなく、ダニが近づかないようにする【忌避効果】加工を行ないます。これは、防ダニ加工の寝具と同じ方法です。
各寝具メーカーが安全テストを行なっておりますので、肌や人体への影響はありません。

質問
価格表の値段に消費税は含まれていますか?

回答
価格表の金額には、価格表示通り消費税・専用布団袋代が含まれております。

質問
送料は?

回答
送料(1個口)は地域別になっています。
10,000円以上のご注文につき、布団袋1個分の往復送料無料です。(沖縄・離島を除く)
ふとんクリーニング往復送料(片道は半額)  1万円以上のご注文で送料無料! ※沖縄を除く
北海道 東北 関東・甲信越 東海・北陸 関西 中国・四国 九州 沖縄
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★送料にはお届け分の梱包資材が含まれております。

質問
10,000円以上の注文は送料無料とのことなので、着払で直接送ってもいいですか?

回答
直接送ることは可能ですが、送料はお客様負担の元払いでお願いします。
当社指定着払い伝票でのみ、1万円以上送料無料サービスが適用されます。

質問
料金の追加はありますか?

回答
敷・掛布団や羽毛布団、こたつ布団など通常のご注文に追加料金はありません。シミ抜きも通常料金で承ります。
ひどい汚れ、血液、おしっこのひどい臭いなど、特殊処理をしなければならないものは、再料金のお知らせをする場合があります。
デア布団工場の布団クリーニングの特徴は大量処理の機械洗いとちがって、1点1点の手洗いが基本です。汚れがついたままでお返ししたくありません。手洗いだから特殊処理が出来るのです。汚れ、臭いは出来る限りの努力を除去することにしています。しかし芳香剤、香水などの化学的な臭い、酸化、変色してしまったシミはどうしてもとれないことがございます。

質問
支払い方法を教えてください。

回答
保管ご希望以外は代金引換(代引き手数料は当社負担)のみとなります。

布団のクリーニング&保管(有料)の場合は、前金となりますので、お支払い方法は、クレジット決済・銀行振込・郵便振替のみで、代金引換(代引き)はありませんので、ご了承下さい。振り込み手数料はご負担下さい。
また、クレジット決済はメールフォームでのご注文に限ります。お電話・FAXでのご注文の場合はご利用になれませんので御了承下さい。

質問
後払いは出来ますか?

回答
後払いは代金引換(代引き手数料は当社負担)のみとなりますが保管を希望されない場合のみ選べます。

布団のクリーニング&保管(有料)の場合は前金となりますので、お支払い方法は、クレジット決済・銀行振込・郵便振替のみで、代金引換(代引き)はありませんので、ご了承下さい。
法人様は、請求書をお送りしてからのお支払いも可能です。事前に御相談下さい。

質問
ダブル・キング・クイーンサイズの料金はいくらですか?

回答
ダブルサイズ以上の大きさの布団は、シングルサイズの2倍の料金となっています。
詳しくは【料金一覧表】をご覧下さい。

質問
ネットのほとんどのクリーニング店は送料もなく、布団3枚でいくら、毛布、枕などはオプションという簡単な料金体系ですが、デアはこまかいですね。

回答
ネットのほとんどのクリーニング店の場合、送料無料となっていますが、実は送料はクリーニング料金の中に入っています。
ネット注文の宅配便の通常の布団袋(1個口)には布団3枚までが入ります。
1枚あたりの送料の負担分が少なくなるので、安くなる3枚の料金を大きく表示しているのです。
1枚の注文だと送料が1個口になるので、逆に高くなります。
また布団の料金もコタツ布団、肌掛け、子供用の布団など、本来通常の布団より値段が安くなるべきものも1枚の布団の料金となっています。
肌掛け、子供用布団が通常の布団と同じ料金では、消費者にとって納得しがたいところです。

デアは布団の種類によって料金を設定しています。コタツ布団、肌掛け、子供用の布団などは通常の布団より安い金額設定になっています。
デア布団工場は、布団の種類、汚れに応じて1点1点洗っています。
手洗いだから布団の種類によって作業工程も違うので、金額設定も違ってくるのです。
ほとんどの布団クリーニング工場は巨大な機械で1度に大量に布団を洗っています。
手間を掛けていない、こまかく分類して洗わない分、コタツ布団、肌掛け、子供用の布団も通常の布団と作業工程は通常の布団と全く同じなので、同じ料金になるのです。

質問
夏掛布団や肌布団等の薄手のものも、冬用の布団と同じ料金ですか?

回答
夏掛布団や肌布団等の薄手のものは、普通の布団より安いクリーニング料金になっています。
デアは布団の種類によって料金を設定しています。
他にコタツ布団、子供用の布団なども通常の布団より安い金額設定になっています。
詳しくは【料金一覧表】をご覧下さい。

質問
ベビー布団もお布団1枚分と数えるのでしょうか?

回答
ベビー布団は、敷き・掛け(1〜2歳)とも1枚1,800円です。1枚の布団専用袋には、3枚の布団とベビー布団でしたら3枚まで入れる事が出来ます。10,000円以上なら、大人用布団と一緒にご注文いただくと、送料無料となります。
他に幼児用、ベビー毛布などがあります。
詳しくは【料金一覧表】をご覧下さい。

質問
毛布だけをクリーニングしたいのですが、出来ますか?

回答
毛布だけのご注文もOKです。毛布(Sシングル)は1枚800円。2重毛布・合わせ・W(ダブル)サイズは1,200円です。2重毛布・合わせのW(ダブル)は1,600円です。
1枚の布団専用袋には、毛布だけでしたら約10枚まで入ります。布団と一緒でしたら、3枚の布団と毛布2枚まで入れる事が出来ます。布団袋1個に付き、10,000円以上のご注文は往復送料無料です。1万円単位で1個分が無料。20,000円以上のご注文は2個分が無料となります。

質問
布団袋1枚にお布団は何枚入りますか?

回答
布団の種類や厚みによって違ってきますが、3枚は十分に入る大きさです。毛布などオプション品もお入れ下さい。1枚の布団専用袋の中に、3枚の布団と毛布など2枚(個)まで入れる事が出来ます。
布団専用袋の大きさは、最大で横幅1,000mm 奥行き700mm 高さ600mmです。

質問
布団を3枚注文したいのですが、布団袋に2枚しか入らない場合、料金はどうなりますか?

回答
お送りする布団袋は、布団3枚が十分入るゆとりのあるものです。
布団袋に2枚しか入らない場合は、もう1枚の布団袋をご要望下さい。
また布団はキングサイズであったり、10センチ以上の厚みのある布団であると、考えられますので、Wサイズの料金となります。
。布団袋1個に付き、10,000円以上のご注文は往復送料無料です。1万円単位で1個分が無料。20,000円以上のご注文は2個分が無料となります。

質問
布団を小分けにして送っても同じ料金ですか?

回答
小分けにしていただくと、クリーニング料金が同じでも、送料が別途発生いたします。お送りする布団袋は、布団3枚が十分入るゆとりのあるものです。なるべく1個口にまとめてお送りいただくようお願いいたします。

質問
ふとん3枚と毛布を3枚注文したいのですが、布団袋1枚に入りますか?

回答
目安として1枚の布団袋の中に、3枚の布団と毛布など2点まで入れる事が出来ます。
毛布と布団の割合は、布団1枚に対して毛布3枚とお考え下さい。布団が2枚の場合は、毛布など5枚まで入れる事が出来ます。
薄い布団でしたらそれ以上入れることが出来ますが、あまり重いと布団袋が破れるおそれがあります。

質問
電話でも注文はできますか?

回答
ご注文はお電話でも承ります。フリーダイヤル0120-890-861までご連絡下さい。
お名前・ご住所・お電話番号(携帯可)・お品物の点数などをお知らせ下さい。
1.布団専用袋(強化ビニール)
2.ご注文用紙
3.送料デア払いの着払い伝票(佐川急便)
の3点セットをメール便(ポスト投函)でお届けいたします。
集荷時間帯 ※荷物や道路状況により、前後することがあります。
時計 午前:(10時〜12時)※細かい指定はできません
午後:12時〜21時まで1時間区切り (例:14時〜15時)

・ご注文用紙(ご了解事項確認書)に必要事項をご記入のうえ、布団と一緒に布団袋に梱包してください。

10,000円以上のご注文は、ふとん袋1個に付き、往復送料無料が無料です。
その他ご注文に関する詳細は、【ご注文の流れ】をご覧下さい。

質問
いろいろな布団と寝具を混ぜて注文できますか?

回答
デア布団工場専用の布団袋に入る物ならどんな寝具でも混ぜてご注文出来ます。
ふとん以外の一般衣類その他は処理工場が違いますので、
それぞれのご注文フォームからお願いいたします。

質問
宅配会社は選べますか?

回答
デア布団工場専用の布団袋(無料)はヤマトメール便でお送りいたします。
お品物の運送会社は佐川急便となっております。
当社指定の着払い伝票以外は、10,000円以上のご注文の場合でも、送料無料にはなりません。

質問
家にある布団袋に入れて送ってもいいですか?

回答
ご自分の布団袋をご利用になっても構いませんが、仕上がり品をお届けする際には専用布団袋を使用します。
お送り頂いた布団袋は返却できませんので、出来る限り専用布団袋をご利用下さいませ。

質問
注文時に気をつけることはありますか?

回答
布団のほつれ、破れ、ファスナーの状態などをご確認下さい。
布団に不具合がある場合は、ご注文用紙のメッセージ(備考)欄にご記入下さい。
専門スタッフが細心の注意を払って作業を行なっておりますが、シミなどによって生地が弱っていたり、ファスナーが壊れかけていたりすると、作業中に破損が生じる場合が極希にあります。
また、素材によって色のにじみ、脱色をおこす場合があります。
その他の注意事項は【ご了解事項】に記載されておりますので、ご注文前にご確認下さいますようお願いいたします。

質問
布団袋とはどんなものなのですか?

回答
中身(布団)が見えない、ブルーの丈夫な布団専用ポリ袋です。集配の途中で中の布団が人目に触れることはありません。
また、3枚の布団を悠々と入れられる、ゆとりのある大きさの袋です。
強化ポリエチレン製ですので、燃やしても有害な物質は発生しません。お届け後は「燃えるごみ」として処分して下さい。
(ごみの分別方法は地域によって異なりますので、ご確認の上、処分をお願いいたします)

質問
布団袋と一緒に届いた注文用紙はどうすればいいのですか?

回答
ご注文用紙は、必要事項をご記入の上、布団と一緒に布団袋に梱包して下さい。梱包済みの状態で配送員にお渡し下さいますよう、お願いいたします。
ご注文用紙は、ホームページからもダウンロードできます。
【ご注文用紙のダウンロード】

質問
注文後に枚数を追加できますか?

回答
布団袋1枚に入れられる布団は、布団3枚と毛布2枚が目安となっています。
追加で必要となった場合は、布団袋を追加お届けいたします。
送料はそれぞれかかりますが、合算して10,000円につき荷物1個分は往復送料無料になります。

質問
キャンセルしたい場合はどうすればいいのですか?

回答
ご連絡頂ければキャンセルいたします。
布団袋がすでに届いていた場合は、お手数でも布団袋を郵送して頂くようお願いいたします。
布団袋返送先:〒330-0856 埼玉県さいたま市大宮区三橋3-234-1 クリーニングのデア宛

質問
仕上がったお布団を、そのまま布団袋・ビニール袋のまま保管してもいいですか?

回答
お布団が届きましたらできるだけ早く布団袋・ビニール袋から出し、収納・保管してください。
布団の乾燥は十分に行われていますが、湿気は心地よい程度に残してあります。
季節によって、布団袋と外気の温度差による結露が発生し、カビなどの原因となることがあります。

質問
お布団を発送してから仕上がりまでどのくらいかかりますか?

回答
お布団が到着してから、約1週間〜2週間でお届けいたします。祝祭日を挟んだ場合、その日数分が加算されます。
九州・北海道・四国・豪雪地帯は運送上の都合で1〜2日延びることがありますので、ご了承下さい。
真綿(シルク・絹)等の高級布団は、自然乾燥させるため、納期が約3週間かかります。
お届け時にご不在の場合は、ポストに不在通知を投函します。記載の連絡先にご連絡をして頂き、お届け日時を打ち合わせしてください。
お客様のご自宅と布団工場への直接集配ですので、これが最短の日数です。

質問
家を留守にしていることが多いので、配達日と時間を指定したいのですが?

回答
申し訳ございませんが、お届け日の指定は出来ません。時間帯指定をご利用下さい。
お届け時にご不在の場合は、ポストに不在通知を投函します。記載の連絡先にご連絡をして頂き、お届け日時を打ち合わせしてください。

指定可能な時間帯:午前  12時〜15時  15時〜18時

質問
仕上がったお布団が発送されてきた時、不在でした。どうすればいいですか?

回答
お届け時にご不在の場合は、ポストに不在通知を投函します。
記載の連絡先にご連絡をして頂き、お届け日時を打ち合わせしてください。
指定可能な時間帯:午前  12時〜15時  15時〜18時土日祭日OKです。

質問
予約した引き取り日時に引き取りに来てくれません。どうすればいいですか?

回答
指定の時間帯に引き取りに来ない!ということが、ごく希に発生する場合があります。
お中元時期の7月、お歳暮時期の12月、また突発的な道路事情などで、お伺いする時間が遅くなる場合もあります。

不備が生じた場合は、0120-890-861のデア本社、または佐川急便さいたま店まで「デアの布団集荷の件」と言ってご連絡下さい。

質問
仕上がった布団の届け先を別の住所にすることはできますか?

回答
お引取りのとお届けの住所を変えることが出来ます。
メールフォームでお申込の場合、【別の住所に配送する場合】欄に、住所等を入力して下さい。
お電話でのご注文の場合、必ずお引取り住所と届け先住所をお伝え下さい。
FAXでのご注文の場合、備考欄に届け先住所(電話番号必須)をご記入の上、送信して下さい。

また、ご注文用紙の備考欄にも、お届け先の情報(電話番号必須)をご記入下さい。
お引越しに便利なサービスですので、是非ご利用下さいませ。

質問
布団カバーは外した方がいいのですか?

回答
布団はシーツや布団カバーが付けたままでは洗えません。
布団カバーを付けたまま布団では本体にシミ・汚れがあるかどうかが確認出来ませんので、布団カバーを外して洗います。
出来ればシーツや布団カバーを外してクリーニングにお出しするようにお願いいたします。
シーツは1枚(Sサイズ)400円。布団カバーは1枚(Sサイズ)500円の別途料金となります。

質問
洗えないお布団を送った場合、どうなりますか?

回答
洗えない布団は基本的にはありませんが、生地が弱っていて破れる可能性のあるものは、返品させていただくことがあります。
また、布団袋に入らないものは、お受けできません。
洗えない布団と洗える布団を一緒にお送りいただいた場合は、洗える布団のクリーニング後、一緒に発送いたします。
洗えない布団だけをお送りいただいた場合は、そのままお返しいたしますが、往復送料と代金引換(代引き)手数料を代金引換でご負担頂くことになりますので、不安な点がございましたら、事前にお問い合わせ下さい。

質問
ふとん3枚と毛布を3枚注文したいのですが、布団袋1枚に入りますか?

回答
布団袋に入れられる布団の枚数は決まっております。通常1枚の布団袋に、3枚の布団と2枚の毛布を入れることが出来ます。薄い布団であれば、布団3枚と毛布3枚は布団袋に入ると思います。

質問
布団袋の中に一般衣類を入れて送ってもいいですか?

回答
布団袋は直接ふとん専用工場に送られますので、工場が違う一般の衣類を一緒に入れることは出来ません。
一般衣類は姉妹サイトクリーニングのデア本店より別途ご注文下さい。


質問
布団袋のサイズはどのくらいですか?

回答
布団袋の大きさは、最大で横幅1000mm、奥行き700mm、高さ600mmです。
1枚の布団袋には3枚の布団が十分入る大きさです。

お届け時は布団を1枚ずつビニール袋で包装し、さらに新しい布団袋で2重包装します。
お布団が届きましたらなるべく早く布団袋・ビニール袋から出し、収納・保管してください。
布団の乾燥はほぼ完璧に行われていますが、湿気は心地よい程度に残してあります。
季節によって、布団袋と外気の温度差による結露が発生し、カビなどの原因となることがあります。

質問
羽毛布団は洗えますか?

回答
もちろん洗えます。料金は和・羊・羽毛も同じ料金で、1枚3,500円です。
羽毛布団の普段の手入れに関しては、綿布団よりも吸湿発散性が良いので、頻繁に天日干しをする必要はありませんが、水分だけ蒸発して汗の汚れはそのまま残りますので、季節が終わったらクリーニングにお出しすることをお勧めします。

質問
シルク綿(真綿)の布団も洗えますか?

回答
デア布団工場は手洗いですので、洗うことができます。真綿(シルク)布団は、機械洗いによる布団クリーニング工場では洗えません。
天然石けんと抗酸化力のあるEM菌水で洗いますので、汚れもよく取れ、しなやかに上がります。熱を加えることができませんので、自然乾燥します。納期は約3週間かかります。ご了承下さい。

質問
マットレスは洗えますか?

回答
手洗いで洗い、自然乾燥いたしますので、納期は約3週間となります。
また、折り曲げて布団袋に入らないマットレスはお受けできませんので、ご注意下さい。
マットレスのクリーニング料金は、3,800円となります。
低反発マットレスなど様々なマットレスを洗うことが出来ます。
ムアツ布団は特別処理をしますので別料金となり、9,000円です。W(ダブル)サイズは14,000円です。

質問
シーツや布団カバーは洗えますか?

回答
布団はシーツや布団カバーが付けたままでは洗えません。布団カバーを付けたまま布団では本体にシミ・汚れがあるかどうかが確認出来ませんので、布団カバーを外して洗います。
あらかじめ、シーツや布団カバーを外してクリーニングにお出しするようにお願いいたします。
シーツは1枚(Sサイズ)400円。布団カバーは1枚(Sサイズ)500円の別途料金となります。
タオルケットは1枚(Sサイズ)500円。手洗いのデア布団工場では、寝具ならどんなものにも対応しています。
これは?と思うものはお問い合わせ下さい。

質問
婚礼用布団は洗えますか?

回答
デア布団工場は手洗いの高い技術で洗うことが出来ます。
機械洗いの布団工場では出来ないことです。
婚礼用布団はシングルは4,500円、ダブルは6,000円です。
婚礼用布団はラメや金銀の刺繍糸の付属品がある場合などは、破損する可能性があります。ご注文前に【ご了解事項】を必ずお読みになり、納得された上でご注文下さい。
シルクと同じように自然乾燥しますので、納期は3週間以上かかります。

質問
普通の2倍ほど厚みのある敷き布団ですが、洗えますか?

回答
デア布団工場は手洗いの高い技術で洗うことが出来ます。。7センチ以上の厚みのある布団は、Wサイズのクリーニング料金となります。

質問
電気毛布は洗えますか?

回答
手洗いが原則ですので、洗えます。
クリーニング料金はSサイズで1,500円。Wサイズは2,300円です。

質問
洗えない布団はどんなものですか?

回答
デア布団工場は手洗いの高い技術で、羽毛、和布団、ムートン(シープスキン)・ファースキンなどの皮革寝具、ムアツ布団等全ての布団は洗うことが出来ます。
折り曲げても布団袋に入らないマットレスやスプリング入りのベッドは、お受け出来ません。
また、生地が弱っていて破れる可能性のあるものは洗えませんので、返品させていただくことがあります。返品の際は往復送料と代金引換(代引き)手数料を代金引換にて御負担頂くことになります。ご注文前に不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

質問
炭の入っている布団や枕は洗えますか?

回答
活性炭や備長炭が含まれている布団や枕の中には、炭の色が表に出てくるものがあります。
ご注文の際には【ご了解事項】をご確認の上、ご注文いただけるようお願いいたします。

質問
ムートン・ファートン(シープスキン)やファースキンは洗えますか?

回答
ムートン(シープスキン)・ファースキンなどの皮革寝具も洗えます。料金はSサイズ1枚13,000円、Wサイズ19,000円です。

質問
ムアツ布団は洗えますか?

回答
ムアツ布団(むあつふとん)も洗えます。折り曲げて布団袋に入るサイズのものに限らせていただきます。活性炭や備長炭が含まれている布団や枕の中には、炭の色が表に出てくるものがあります。 ご注文の際には【ご了解事項】をご確認の上、ご注文いただけるようお願いいたします。
クリーニング料金はSサイズ1枚9,000円、Wサイズ12,800円です。

質問
毛布と布団を一緒に入れてもいいですか?

回答
はい。大丈夫です。布団と一緒に布団袋にお入れ下さい。
毛布のほかに、タオルケット・ベッドパッド・枕・ベビー布団・座布団・長座布団・ハンテン・防ダニ加工などがあります。
この他にも寝具ならほとんどクリーニングすることができます。「これはどうなんだろう?」と思うものがありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

質問
毛布だけを出したいのですが、いいですか?

回答
毛布だけのご注文も承ります。Sサイズで800円、Wサイズは1,200円となります。
布団袋1個に付き、10,000円以上のご注文は往復送料無料となりますので、布団と一緒にご注文された方がお得となります。

質問
羽毛布団の縫い目から羽が出てしまっていますが、洗えますか?

回答
羽が出てしまっている箇所が1〜2箇所でしたら、お手数でもその箇所を補修してからお送り頂ければ幸いです。
また、羽毛が布団全体の縫い目から抜け出てしまっているようでしたら、布団カバーを掛けたままお出しいただくと、羽毛の抜けは最小限で済みます。

質問
中芯入りの特殊な布団は洗えますか?

回答
布団を折った状態で、一辺が1メートル以上になるものは布団袋には入りませんので、お受けできません。
敷き布団ダブルサイズ(2000×1450)を縦横各2つ折、合計4つ折にできるものでしたら布団袋には入りますが、敷き布団ダブルサイズの固綿タイプでは布団袋に入らないため、お取扱が出来ません。

質問
ぬいぐるみは洗えますか?

回答
洗えます。布団と一緒にお受け出来ます。お布団と一緒に布団袋の中にお入れください。30cm未満は1,200円。30cm以上は10cmごとに+700円の料金となっています。
ぬいぐるみだけのご注文の場合は、姉妹サイトクリーニングのデア本店から別途ご注文ください。

質問
カーテンは洗えますか?

回答
洗えますが、布団と一緒にはお受けできません。布団袋は布団専用工場に直接送られるためです。
カーテンのクリーニングは、姉妹サイトクリーニングのデア本店から別途ご注文ください。


質問
濡れたお布団はそのまま送ってもいいのですか?

回答
びっしょりと濡れたままでは、重量制限の関係で宅配便で取扱が出来なくなります。
2〜3日天日に干して、重量を軽くしてからお送り下さい。
搬送途中でまたカビが生えたり、色がにじんでしまうことがあります。修正出来ないことがありますので、ご了解下さい。

質問
介護用、病院患者の布団は洗ってもらえますか?

回答
伝染性疾患患者の寝具や医療現場等の高度な衛生状態を要するものはお受けできません。
大量注文の場合は別途ご相談ください。

質問
お布団の保管サービスはありますか?

回答
最大7ヶ月の有料保管サービスを行っております。
布団は1枚800円。毛布は1枚400円です。クリーニング無しの保管サービスは行っておりません。

指定された保管期間を過ぎますと、保管延長料金として1ヶ月毎に布団1枚300円、毛布1枚200円の保管料が発生いたします。


質問
クリーニング後、お布団を届いた布団袋・ビール袋に入れたまま保管しても大丈夫ですか?

回答
お布団が届きましたら、できるだけ早く布団袋から出し、収納・保管してください。
布団の乾燥は十分に行われていますが、湿気は心地よい程度に残してあります。
季節によって、布団袋と外気の温度差による結露が発生し、カビなどの原因となることがあります。

質問
クリーニング中に破れやほつれが出た場合、修理はしてくれますか?

回答
クリーニング作業中に、破れやほつれが出た場合は、補修テープで補修させて頂きます。ご注文前に【ご了解事項をご確認の上、ご注文いただけるようお願いいたします。
また、破れやほつれが出る可能性の高い布団は、返品させて頂く場合がありますので、御了承下さい。

【ご了解事項概要】
使用頻度が高く、長年使用されている布団は、生地が弱くなっており破れる可能性があります。
洗剤や洗いの工程に耐えられない場合があります。
乾燥を行なう際は、表面の生地から乾いていくため、濡れた中綿の重さに耐えられない場合があります。

質問
仕上がったお布団をビニール袋のまま保管してもいいですか?

回答
お布団が届きましたらできるだけ早く布団袋・ビニール袋から出し、収納・保管してください。
布団の乾燥は十分に行われていますが、湿気は心地よい程度に残してあります。
季節によって、布団袋と外気の温度差による結露が発生し、カビなどの原因となることがあります。