2011年6月12日

布団に入って安心してぐっすり眠りたい。睡眠は心身とも疲れを癒します。
でも敏感肌やアレルギーの方は、布団についても神経を使います。
ダニアレルギーは、毎日掃除機や布団乾燥機でダニを駆除しなければなりません。
洗剤アレルギーの方もいます。これは合成洗剤アレルギーです。
合成洗剤は、肌から体の中へゆっくりと浸透していくといわれています。
なんでもない人でも、やがてアレルギーを引き起こすこともあるのです。
布団クリーニングの洗い方は、業者によって異なりますが、
布団をすし巻き状にして、大きな洗濯機に入れ洗う。ほとんどの布団クリーニングはこの方法です。
この方法では、布団の芯まで水が通らなくて、十分汚れが取れない。
ゆすぎも十分でないので、洗剤が残るという欠点があります。
また布団をそのまま横方向に入れて、全体をシャワーして洗う。
この方法もまた表面だけで布団の芯まで、水が通らなくて、汚れが取れない。ゆすぎも十分ではありません。
もう一つの方法は、ジェット水流方式で、遠心力の力で、大量の水を布団を貫き通すというクリーニング方法です。
布団クリーニングの目的は、布団の汚れのほとんどは汗の要素ですから、その汗を取り去ること。
そして布団の中に潜むダニを除去してしまうことです。
この目的を十分達成するには、ジェット水流方式が最も優れています。
そして合成洗剤を使わないで洗うということも重要です。
天然洗剤は天然油脂で出来ており、口に入れても害はないぐらい安全、安心なのです。
クリーニングのデアの布団工場は、天然洗剤とジェット水流方式を採用しています。
1日の1/3の時間を、共に過ごす布団で安全で安心できる布団クリーニングを提供いたします。

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2011年5月17日
ダウンは家庭では洗えないと思っておられる方も多いと思われますが、
家庭でも洗えます。
ダウンの洗濯表示はドライクリーニングのみ、水洗い×となっているため、
ほとんどのクリーニング店の洗い方はドライクリーニングです。
ダウンジャケットは羽毛を使用しているため、油性のドライクリーニングで洗うと、
羽毛の油分が取り除かれてしまい、結果的に保温効果が低下するという恐れがあります。
それなら自宅で洗った方が得策です。
ダウンの洗濯表示はドライクリーニングのみとなっていますが、
表地がナイロンやポリエステルのダウンなら水洗いしても問題はありません。
ウールやシルクは家庭では洗えませんので、品質表示を見るようにしましょう。
洗濯機に入れる場合は、縦回転のタンブラー式洗濯機だけがダウンを洗うことが出来ます。
水流式の洗濯機では、ダウンは水に沈みませんので、
水や洗剤が中綿に染みこんでいかないので、洗う効果は半減します。
洗う前にエリの汚れ、袖の汚れは、洗剤をつけて良くブラッシングして、汚れを取ってください。
たわしでやさしくこすっても大丈夫です。
縦回転のタンブラー式洗濯機がない場合は、手洗いしてください。
手洗の場合は大きなたらい、または浴槽で十分押し洗いしてください。
水が中綿まで十分浸透するようにするのがコツです。
ゆすぎも押し洗いの方法で十分に。
脱水は洗濯機で3分から5分。
脱水機に入れると、ダウンウエアが、かわいそうなぐらい、ぺちゃんこになっています。
問題ありません。
脱水してよく水を切ったあと、いきなり乾燥機に入れるのではなく、
ハンガーに掛けて自然乾燥してください。
ここからが大切です。ダウンは乾くと中の羽毛がかたよって団子状態になっています。
これをほぐす作業が必要になってきます。
乾燥機に入れます。
温度は決して高温にならないように。40度ぐらいが正解です。
標準は90度ぐらいになってしまいますので危険です。
特にモンクレール、DUVETIKA、バーバリーなどのブランド品をお持ちの方は、この作業に最も注意を払いましょう。
メーカーによって乾燥機に温度調節や、「デリケート」や「アイロン」というコースを
選べるようになっていれば、選んでセットしてください。
20分程入れておくと、ダウンがほぐれてふわふわのダウンの出来上がりです。
家庭でダウンを洗うのは面倒だという方、洗う自信のない方はクリーニングに依頼した方が良いでしょう。
ダウンの洗濯表示はドライクリーニングのみ、水洗い×となっているため、
ほとんどのクリーニング店の洗い方はドライクリーニングです。
ダウンジャケットは水鳥の羽毛を使用しているため、
油性のドライクリーニングで洗うと、羽毛の油分が取り除かれてしまい、
結果的に保温効果が低下するという恐れがあります。
水鳥が、極寒の地で水に浮かんでかつ寒さに耐えられるのは、羽毛の油分のおかげです。
ダウンウエアはドライクリーニングはおすすめできません。
ダウンウエアを水洗い、ウォータークリーニング をするクリーニングを確認してから、依頼しましょう。
長期無料保管のサービスもあるクリーニング店 もあります。
お知らせ
■ 津波に遭った衣類・絨毯・布団などのクリーニングをお受けいたします。■
福島、宮城、岩手県より震災津波に遭った泥だらけの衣類や絨毯、布団が、当社に送られてきています。
一般のクリーニングでは、洗い流す施設や技術もままならないのが現状です。
当社ではウォーターシャワー洗浄(流し洗い)の技術によってクリーニングいたします。
カビや臭いなども出来る限り除去する努力をしています。
大切な、思い出の詰まったお品物をきれいにしたいというご要望にお応えいたします。
クリーニングのデア
アットデア株式会社

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2011年4月29日
保管用圧縮ビニール袋に布団を入れ、掃除機で中の空気を抜いて布団を圧縮して保管する方がいます。
布団がペシャンコになって収納には大変便利ですが、羽毛布団や羊毛布団、化繊綿製品には向いていません。
中綿の性質上、羽毛の場合は羽毛自体の羽軸が破損して劣化します。
また羊毛の場合は繊維が折れて、保温力が低下します。
使う時になって開けてみると、ふくらみが非常に悪く元々のふっくら感が低下します。
また真空パック加工をしてくれる布団クリーニングもありますが、戻した時はさらにふくらみが戻りません。
それなら押し入れに押し込んででおく方がましです。
しかし梅雨時にはカビの心配も出てきます。ダニもいなくなりません。
布団クリーニングで汚れを取ってそのまま保管してもらえるサービスを利用するのが、
布団にとって一番よいお手入れと保管法です。ダニやカビから布団を守り、収納スペースもいりません。

布団の真空パック。元に戻りにくいのが難です。
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2011年4月19日
ふとんや畳、カーペットなど。なかでも1日の3分の1を過ごすふとんの中には、人の体で温度、湿度ともにダニのすみかとして最適な環境となっており、敷きふとんの中わた0.5グラムの中のダニの数は約21匹にもなり、1枚の敷きふとん約5.0キログラムでは、なんと21万匹ものダニがいる計算になります。
一般家庭の中で見つかるダニは約30種類ほどいますが、アレルギーの原因となるダニは、主にチリダニ科に属した「コナヒョウヒダニ」、「ヤケヒョウヒダニ」というダニです。この2種で、全体の8割以上を占めるほど多く見つかります。
ダニを駆除するには、掃除機で、ふとんの裏表の埃を吸い取ること。これを、毎日行うことが大切だといわれていますが、どれほど効果があるのでしょうか?布団の綿、羽毛の中に入ってるダニは吸い取ることが出来ません。また天日の干すことでダニは死ぬといわれていますが、日陰の方にダニは逃げていきます。ダニは布団の中を移動するのです。中でも布団乾燥機が、より効果が高いといわれていますが、布団の芯近くにいるダニは、乾燥機のでも駆除できません。
布団のダニ駆除は、布団クリーニングによる丸洗いが適しています。ダニを水で洗い流して、布団クリーニングの乾燥で高温で乾燥すればダニはほぼ100%死滅します。

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2009年11月10日
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