ベビー布団・子供用布団のおねしょ・ミルク汚れ|すぐにできる対処法と丸洗い

赤ちゃんや小さなお子さんが毎日使う、ベビー布団や子供用布団。できるだけ清潔に保ちたいと思っていても、衣類のように気軽に洗えないため、汚れたときの対処に迷ってしまいますよね。
この記事では、ご家庭ですぐにできる応急処置と、赤ちゃんの肌に配慮したデアの布団丸洗いをご紹介します。
ベビー布団・子供用布団につきやすい汚れ
ベビー布団や子供用布団には、おねしょやミルクの吐き戻し、寝汗など、毎日の生活のなかでさまざまな汚れがつきます。これらの汚れはカバーやシーツを交換していても、布団の中に残ってしまいます。
おねしょ(尿)
尿には尿素や尿酸、塩分などが含まれています。水分を拭き取り、布団を外に干して乾かしても、しみ込んだ成分まで取り除けるわけではありません。
布団に残った尿の成分は、時間の経過とともに黄ばみを作ります。また、尿素が分解されるとアンモニア臭が発生し、ニオイが気になってきます。布団の中綿までしみ込んだおねしょ汚れを取り除くには、拭き取りだけでなく、布団全体を水で洗う必要があります。
ミルクの吐き戻し
母乳やミルクには、タンパク質や脂質が含まれています。タンパク質を含む汚れは、乾いて固まると落としにくくなります。さらに、残った脂質が時間とともに変化し、黄色や茶色のシミ、酸っぱいニオイの原因になります。水分と汚れが残ったまま十分に乾かなければ、カビが発生してしまいます。
寝汗
赤ちゃんや子どもは、一日のなかで布団の上で過ごす時間が長く、眠っているあいだにかいた汗が毎日少しずつ布団へしみ込みます。特に、頭や背中が触れる部分には熱や湿気がこもりやすく、汗汚れが集中します。
汗の水分は乾いても、塩分や皮脂などは布団に残ります。こうした汚れが繰り返し蓄積すると、黄ばみやニオイの原因になります。また、湿気を含んだ布団は乾きにくく、ダニやカビが発生しやすい環境を作ります。
おねしょやミルク跡がついたときの対処法
布団が汚れてしまったときは、できるだけ早く対処することが大切です。ご家庭でできる応急処置を確認しておきましょう。
汚れたら早めに水分を吸い取る
乾いたタオルやキッチンペーパーを汚れた部分に押し当て、まずは水分を吸い取ります。ティッシュでも代用できますが、濡れると破れて布団に残りやすいため、厚手のキッチンペーパーのほうが扱いやすいでしょう。
その後、水で湿らせたキッチンペーパーや、濡らして固く絞ったタオルを押し当てます。最後は風通しのよい場所で、湿った部分を十分に乾かします。
汚れをこする・無理に洗うのは避ける
汚れを落とそうとしてゴシゴシこすると、汚れが周囲に広がったり、布団の生地を傷めたりします。上から押さえて吸い取るように対処しましょう。
丸洗いできる布団は、洗濯表示に従って洗います。洗ったあとは中綿まで十分に乾燥させることが大切です。湿気が残っていると、ニオイやカビの原因になります。ご家庭で乾かしきれない厚手の布団や、洗濯表示で水洗いできない布団は、クリーニング店へ相談しましょう。
ベビー布団・子供用布団はデアで丸洗いできます

デアの布団丸洗いでは、赤ちゃんの肌着の洗濯にも選ばれている無添加天然石けんを使用しています。デリケートな肌にも安心な洗浄成分で、おねしょやミルクのタンパク質、汗などの汚れをしっかりと洗い流します。
おねしょやミルクの吐き戻しで汚れてしまった布団も、どうぞ気兼ねなくご相談ください。
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