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幼稚園・保育園の布団クリーニング|備品布団の衛生管理はデアにご相談ください

本記事は、園の備品として布団やマット類を管理している、幼稚園・保育園の運営者・ご担当者様向けの内容です。

保育園・幼稚園を運営する中で、保護者からの「園で使っている寝具の衛生状態は、どのように整えていますか?」という質問は、決して珍しいものではありません。
備品として用意している敷布団やマット類について、衛生面の説明を求められる場面もあるのではないでしょうか。

 

園児も保護者も安心できる環境作りをお手伝いします

園で備品としてお昼寝用の敷布団セットやマットを用意している場合、 衛生管理の方法を保護者に説明できる体制があると、安心につながります。
 
特に園の備品は、不特定多数の園児が利用することが前提となるため、家庭の布団以上に管理方法への配慮が求められます。
布団専門のクリーニングを定期的に取り入れることで、職員の作業負担を増やさず、自信をもって説明できる状態に整えることができます。

 

デアの布団クリーニングは「ここ」が幼稚園・保育園に向いています

デアの布団クリーニングと一般店との違いをご紹介します。
 

合成洗剤は使いません


デアの布団クリーニングでは、洗浄に合成洗剤は使用していません。
合成洗剤は洗浄力が高い一方で、繊維の奥に成分が残りやすく、 すすぎを重ねても落としきることができません。そのため、クリーニング後であっても、肌への刺激が気になるケースがあります。
 
肌に優しい布団クリーニングが好評いただいており、実際に、
 
・肌が弱い方
・アトピー体質の方
・小さなお子さまが使う布団
 
こうしたご家庭・施設から、デアの布団クリーニングが選ばれています。

 

他の布団と混ぜずに1枚ずつ丁寧に洗います

天然石けんで1枚ずつ手洗いします


デアの布団クリーニングでは、布団を広げた状態で、職人が1枚ずつ丁寧に丸洗いしています。
一方で、一般的な布団クリーニングでは、布団を丸めて縛り、6〜8枚ほどをまとめて大型マシンで一気に洗う方法が取られることもあります。
効率は良いですが、異なる家庭の布団が同じ槽で洗われることになります。
 
たとえば、猫アレルギーのあるお子さまが使う布団と、猫を飼っているご家庭の布団を同時に洗った場合、洗浄後であっても、毛やアレルゲンが完全に分離されているかどうかを、利用者側で確認することはできません。
 
園で管理する寝具だからこそ、「他の布団と混ぜず、1枚ずつ洗っている」と説明できる洗浄方法が、安心につながります。
 

シミ抜きもお任せください

園の備品として使われる布団には、おねしょやよだれによるシミが残ってしまうこともあります。
これらの汚れは、表面を拭き取るだけでは成分が残ってしまい、時間が経つと黄ばみやにおいとして定着します。
 
デアの布団クリーニングでは、こうしたおねしょやよだれによるシミに対しても、専用のシミ抜き処理を行って、すっきりと洗い上げます。

 

布団のお悩みはお気軽にご相談ください

デアでは、法人・団体様向けの布団クリーニングにも対応しています。
請求書払いでのご利用や、小ロットからの定期クリーニングなど、施設の運用に合わせた対応が可能です。
幼稚園・保育園・児童館など、小さなお子さまが使う布団の管理やクリーニングでお困りの際はお気軽にご相談ください。