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    あったかい布団で眠りたい

    布団に利用されている素材の種類と特徴

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    さて、今回は布団に使われる素材の種類や特徴についてお話しようかと思います。
    布団には様々な素材のものがあります。例えば、羽毛、羊毛、綿などがございます。
    下記は布団に使われている代表的な素材とその特徴について簡単に書きました。

    【布団の素材の種類と特徴】

    1. 羽毛布団
      保温性が高く、たっぷりと空気を包み込み暖かさを逃がしません。お年寄りや冷え症の方もぐっすりとおやすみになれます。
      そのほかにも羽毛には、吸湿性、放湿性に優れており、汗を吸収し発散を繰り返します。そのため、他のふとんに比べ蒸れを感じず、快適に眠ることができます。
    2. 羊毛(ウール)布団
      保温性や湿気を吸収しさらに蒸発させる機能(吸湿発散性)が高く、羊毛独特の縮れにより弾力性に優れている。
    3. 綿布団
      繊維の先端が丸みを帯びており、柔らかく、肌ざわりが良く、吸湿性にすぐれているが、残念なことに取り込んだ水分を発散できません。なので、できるだけ毎日天日で干しことをオススメします。
    4. 合繊布団
      主にポリエステル素材の綿を使用したふとんです。弾力性、保温性などに優れており、布団綿に必要な性能を持っています。また、ポリエステルは工場で生産されるため、とても衛生的であり、比較的安価といった特徴があります。
    5. 真綿布団
      極めて保温性が高く、天然のあたたかさを持ちます。天然繊維独特の吸湿性に富み、真綿自身が呼吸をするためムレがありません。

    新しいお布団のご購入を考えておられる方は、それぞれの素材の特徴を参考にしていただければと思います。

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