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圧縮袋から出した布団のニオイ・湿気・カビ。改善方法が知りたい!


圧縮袋から布団を出したとき、「ニオイが気になる」「ふくらみが戻らない」「ちょっと湿っぽいかも?」「もしかしてカビ?」とトラブルに気づくことがあります。
開封した直後であれば、風を通すことで解消する場合もあります。しかし、湿気やカビ、中綿の傷みが原因ならそのまま使うのはおすすめできません。

 

開封したら広げて風を通しましょう


圧縮袋から出した布団は大きく広げ、風通しのよい場所でしばらく陰干しします。
ただし、風を通す前に明らかにカビのニオイがする場合や、触ってはっきりわかるほど湿っている場合、黒や茶色の斑点がある場合は、陰干しでは解決しません。

 

ぺたんこの布団は元に戻る?

圧縮袋から出した直後の布団は、中綿に空気が入っていないため薄くつぶれて見えます。まずは布団を広げ、風通しのよい場所で陰干ししてみてください。一時的に押しつぶされているだけなら、時間がたつにつれてふくらみが戻ってきます。
 
しばらく置いても薄くつぶれたままの場合は、中綿が圧縮によって傷んでいる可能性があります。次のような布団は、陰干しをしても元の厚みまで戻らないことがあります。
 
・圧縮によって羽毛が傷み、空気を含みにくくなっている
・湿気や汗、皮脂によって羽毛が絡み、ふくらみが戻りにくくなっている
・長年の使用によって羽毛の弾力が低下している

 

カビ臭や汗のニオイが残る布団は丸洗いを

圧縮袋から出した布団を陰干ししてもニオイが残る場合は、収納前に染み込んだ汗や皮脂、保管中に発生したカビなどが原因になっている可能性があります。
この場合は、消臭スプレーや天日干しでは改善しないため、布団を丸洗いすることをおすすめします。
 

デアでは、たっぷりの水に洗剤と天然石けんを使って布団を丸洗いします。1枚ずつ広げて丁寧にブラッシングするため、収納前から残っていた汗や皮脂、ニオイの原因もすっきりと洗い流すことができます。
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布団の丸洗いでカビは落ちる?

デアの布団クリーニングは水洗いのため、大抵のカビは丸洗いの工程で洗い流すことができます。落とせるカビについては、追加料金をいただかず、通常のクリーニングの中で作業します。
ただし、繊維の奥まで入り込み、赤や茶色の点として残っているカビ跡は、通常の洗浄では落としきれないことがあります。その場合も、布団を傷めるほど強い処理は行わず、水洗いで落とせる範囲まで丁寧に洗浄します。

 

次にしまうときは、洗ってよく乾かしてから

布団を圧縮して保管するときは、汗や皮脂、湿気を残さないことが大切です。しかし、ご家庭で布団を洗い、中まで完全に乾かすのはとても難しいことです。

デアでは、布団をたっぷりの水で丸洗いしたあと、専用の乾燥室で中綿まで乾燥させます。圧縮して保管したい場合は、丸洗い後の布団を業務用マシンで密封する「圧縮真空パック」もご利用いただけます。
関連記事:かさばる布団をすっきり保管|布団クリーニングのデアの真空加工パック
 
圧縮によってニオイや湿り気、ボリュームの低下といったトラブルが起きてしまった布団も、*デアの丸洗いで改善できます。お気軽にご相談ください。
 
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